おしるこファンタジー

アジフライとモツ鍋と

宮崎の空それはビーチサウンド

小山健さんの漫画「osaka.sora」を読んだ。

osaka.sora オオサカソラ - KINOBOOKS(キノブックス)

阿吽の呼吸でポンポンと会話を返して返ってくるこの主人公2人の関係が素敵だ。後半は2人の関係があれ?変わった?と思わさせてくれる。実際はどうなんだろう。どっちでも良いか。互いが互いを肯定してくれる。でも、ただ肯定してくれることに甘えてしまってもつまらないし弱っちょろい。大事なのは面白おかしく時に否定も含むようでいて肯定してくれるだなぁと読んでいて思った次第。おもしろおかしいなんて甘美。

 

18で芸人になって芸人を辞めてもふらふらし32歳。アイモカワラズくそほど金もない。電車に乗りながら目の前の立派な社会人を見て自分がもし芸人をはじめず大学に行き社会人として働くところを夢想妄想オブジェクションをしてみる。

 

そういや、嗚呼の呼吸で会話をしていた(するように見せていた)地元の町議会議員になった彼はどうしてるんだっけと彼の動向を探る。

 

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選挙で忙しかったみたい。いやそれより、何だよ「BEACH SOUND」って。腹立つ!久しぶりになんか笑えた写真でした。

 

おつかれさまでした。

これからどうなる日本!!!