おしるこファンタジー

アジフライとモツ鍋と

雨のよく降るこの夏麦茶を飲みながら

久しぶりにいいテンポで本を読んでいます。

 

戸部田誠(てれびのスキマ)さん著「笑福亭鶴瓶論」。

戸部田誠(てれびのスキマ) 『笑福亭鶴瓶論』 | 新潮社

 

勿論あの笑福亭鶴瓶さんについて丸々一冊書かれた本。改めて鶴瓶師匠が大好きになる本でした。

笑いは勿論、人との縁に、奥様に『スケベ』であり続ける様はカッコいいです。

なんでも面白がりたい精神は正直影響を受けまくっている。何が起こるかわからない『即興性』を大事にする鶴瓶師匠。

本書には書かれてなかったけれど「らくごのご」の話も読みたかったです。お客さんからお題を三つその場でもらって落語をやる『三題噺』が得意とはこの頃の話なのかやはりそれ以前からだったのか。

 

愛に溢れた愛燦々な本でした。

 

 

 


燃え殻さん著

「ボクたちはみんな大人になれなかった」。

燃え殻 『ボクたちはみんな大人になれなかった』 | 新潮社

 

元々ネットの方で連載されていたものを飛び飛びで読んでいたのでまとめて読めるのを楽しみにしていました。

 

 

ツイッターには書いたのですが本当に雨が似合うというかなんというか。

ふと会えなくなった色んな人を思い出しながら読みました。好きだった人も嫌いだった人も。

いかがお過ごしでしょうか。

 

雨のよく降るこの夏にオススメの一冊です。

 

次の本も読み始めていて今夏本読めてるなぁ。

ありがたし。